豊胸術


人口乳腺法(シリコンバック)

人工乳腺(バッグ)を用い、バストを大きくする方法です。最近はバッグの開発がすすみ、柔らかい自然な胸を作ることが可能となってきました。「服を着たとき胸元のラインを綺麗にだしたい」、「胸が小さいためお友達と旅行に行くのに気が引ける」「授乳後に張りがなくなった」などの素朴な悩みで手術を希望される意外と多い現状です。一人悩まず、一度ご相談下さい。手術はまず、ワキの一番目立たない部分を切開し、バッグを挿入します。バッグを入れるスペースですが、乳腺下と大胸筋下という2つのスペースがあります。柔らかさを重要視する場合には乳腺下、形を重要視するのであれば大胸筋下がよいでしょう。用いるバッグの種類ですが、1,安全性重視の生理食塩水バッグ、2,柔らかさ重視のシリコンバッグ、3,生理食塩水とシリコンの特徴を持ち合わせたCMCバッグの大きく3つに分けることができます。バッグの大きさは小さいもの(100cc程度)から大きいもの(500cc程)まで、多種に及びます。バッグのサイズを大きくすればバストは大きくなりますが、皮膚の伸びる限界を超えると皮膚の張った硬いバストになってしまいます。自然さを求めるならば、体型、皮膚の余裕に合わせた適度な大きさのバッグがよいと考えます。


シリコンバック写真
豊胸術(人工乳腺法)施術例
豊胸術(人工乳腺法)施術例

一口に豊胸術といっても、体型や求める大きさ、形、柔らかさにより、バッグを入れるスペース、バッグの種類、大きさがそれぞれ異なってきます。よい結果というものは、はやりに左右されず、適切なバッグを適切な手技を用いて手術することにより生まれてきます。当院では、「手術してよかった」と思えるように、貴方にあった各々の選択がどれなのかよく話し合った上で、手術方法、バッグの種類、大きさを決定いたします。手術は1時間半ほどで終了し、日帰り手術で行っております。

-豊胸用バッグについて-
豊胸用バッグ(以下バッグ)としては最近シリコンバッグ、中でもソフトコヒーシブシリコンを使用したバッグが主流です。ソフトコヒーシブシリコンとは、流れ出たりしない固まり状のシリコンの中でも特に軟らかいタイプのものを指します。
バッグの表面もツルツルしたタイプのもの(スムースタイプ)、ザラザラしたタイプのもの(テクスチャードタイプ)、そしてその中間的な(表面が微細な顆粒状でツルツルとザラザラの中間)マイクロテクスチャードタイプの3種類があり、各々特徴が違い、乳房の動き方、触り心地に差があります。
各種バッグを取り扱っております。相談の上、貴女に一番合ったバッグを提案させて頂いております。迷っておられる方は、一度来院して頂き、バッグの話を聞き、実際バッグを手に取り触ってみれば、より自分の中で具体化したものが見えてくるのではないでしょうか。

価格・料金

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74万円~94万円

脂肪注入法

自分の脂肪を用い、バストを大きくする方法です。「ウエストや脚が細くなり、その上、胸も大きくしたい。」「胸を大きくしたいが、異物を入れるのはイヤ。」という方に向いています。注入した脂肪の30~40%は胸の脂肪として永久に残りますが(生着)、残りは吸収されてなくなってしまいます。つまり、脂肪注入の場合、大きくできる限界があり、1~2カップまでのサイズアップを希望する方には適した方法です。脂肪の注入量を多くすれば、するほど胸は大きくなるというのではなく、反対に入れた脂肪同士が固まりとなり、胸にしこりを作ることがあります。当院では、乳腺以外の胸の大きさに関係する全ての組織に、まんべんなく脂肪を注入しています。それにより高い生着率を実現し、しこりを作ることのない柔らかい胸を作ることを可能としました。

脂肪注入豊胸術イメージ図

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65万円~