京都ヴェリイ美容形成外科お勧めメニュー
正面から見たとき下ぶくれになって見える原因には
- ◎エラといわれる部分の骨が発達している場合
- ◎咬筋(エラの部分にある噛んだとき硬くなる筋肉)が発達している場合
- ◎脂肪がたっぷり貯まっている場合
の3つがあります。
これらのなかで下ぶくれに見える原因が何かを判断し、原因となっている部分をすっきりさせることが一番効果的です。
エラの骨を削る場合に、ただエラといわれる角の部分を削るだけでは、横から見たときに角張っているイメージはなくなっても、正面像はほぼ変わりません。当院では、ただエラの角を削るだけではなく、アゴのラインがすっきり見えるための骨格を想定し、「余分に張り出している骨をエラの部分を含め全て削る」、という従来のエラ削りとは違った考えに基づいた手術を行っております。基本手技は,大学病院時代に形成外科・上石(かみいし)教授より学んだ「上石のK-ライン・アングル・スプリット法」に基づいて行っております。
手術時間は2時間ほどで終了します。日帰り手術で行っておりますが、希望により入院施設のある関連病院での手術も可能です。全身麻酔は、麻酔科専門医が担当致します。ご安心下さい。
エラ削り 90万円?110万円
ご自分でエラが張っていると思われている方の大部分は、やはり骨が張っている事が多いのは事実ですが、咬筋や脂肪がそれを強調している事も多々あります。咬筋が発達してエラが張っているように見える場合は、手術ではなくボトックス注射が有効です。日常生活に影響なく手軽にできるのが特徴です。咬筋に対するボトックスの効果は2つに分かれます。1つ目は、筋肉の緊張が和らぐことによりすっきり見えるという注入後2日目くらいから感じる即時的な効果です。2つ目は、その状態を3-6ヶ月維持することにより筋肉がすっきり痩せてくるこという長期的な効果です。また、脂肪を取る(脂肪吸引)だけでも効果がみられる方もおられます。
咬筋ボトックス注射 1回:16万円









