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2026.06.12カテゴリー : 二重

ハム目はなるべくしてなるもの!?

二重のカウンセリングの時に「ハム目にならないですか?」

よく聞かれます。

ハム目とは、厚ぼったくぼてっとした、折れ返りの厚い二重をさすことが多いと思います。いかにも肉(瞼の皮膚)が無理に折れ曲がってます!、という風にみえるため不自然にみえがちです。

皆さん、ハム目がなぜいやなのか。。。

不自然でわざとらしく見えるからです。

なぜ、不自然でわざとらしく見えるのか?

それは、自然に存在しない状態を作るからです。

では、自然に存在しない状態とは何なのか、簡単に説明していきましょう。

元々生まれつき幅の広い二重の人は、瞼の脂肪が少なく、皮膚も薄い事が多いです。

反対に一重の人は、瞼が腫れぼったく、脂肪も多い事が通常です。中に、瞼のすっきりした一重の方も見かけますが。

二重を作成する時に、瞼のすっきりしている人であれば、広めの二重を作成しても、自然に存在している状態と同じようにみえるので不自然さは感じません。

ところが、瞼の腫れぼったい人が広い二重を作るとどうでしょうか?

瞼が腫れぼったい広い二重というものは生まれ付きほぼ存在しないので、自然に存在しない状態を作るとなんらかのわざとらしさがでてきます。

それがいわゆる「ハム目」と言われるものです。

すなわち、ハム目というのは、腫れぼったい瞼に広い二重を合わせることで起こってきます。

では、ハム目に見えないようにするにはどうすればよいでしょうか。

1.幅を妥協して、ハム目に見えない位まで幅を下げる。もともと、幅が狭い二重を希望する場合は、いわゆるハム目にはみえないと思います。

2.できるだけ腫れぼったさの軽減を行う。いわゆる脱脂。一般的には眼窩脂肪の除去を言いますが、切開しないと取れないですがROOF(眼輪筋下脂肪)を切除することもできます。ただ、腫れぼったい方は、脂肪が多いだけではなく皮膚、皮下組織も厚いことが多いので、脱脂してもすっきり二重ではなく、ハム目の軽減と考えた方がよいでしょう。

3.化粧でごまかす。すっぴんのハム目は妥協するとして、アイメイクを濃いめにすると、ある程度ごまかしが効きます。

ハム目というものは、ならないようにできるものではなく、ハム目に見えない自然な状態を見極め、ハム目を作らないようにすることで回避できるものなのです。